あらすじ

全てを失った少女と全てを背負っている少女が共に世界を渡り宇宙の果て…そして全てを旅する冒険譚 旅の途中で数々の仲間達と共に困難に立ち向かいながら前に進み道を繋ぐ物語 この作品の舞台設定を出来るだけ分かりやすいように説明 〜全ての始まりについて〜 ずっとずっと昔の事 何もかもが始まる前、何も無い空間に始者(ししゃ)が居た。始者は強大過ぎる自身の力を4つに分け名と役割を与えた。 「零よ…そなたは零の神として全ての始まりを担いなさい」 「無限よ…そなたは無限の盟主として全ての存続を担いなさい」 「破壊よ…そなたは破壊の王として全ての終わりを担いなさい。」 「そして虚無よ…そなたは虚無の名として全ての自由を担いなさい」 そう命じると始者は役目を全うしたかのように眠りについた。 これから始まるのは、数では表せないほどの昔に起きた出来事から止まっていた全てが2人の少女によって動き出す。 そんな夢物語

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小説を読もう2026/03/18
  • 現在の作品零の神〜始まりの罪と終わりへの導〜