あらすじ

5年働いても王宮の誰1人として名前を覚えない備品記録官ノーラ。責任だけ押しつけられて辞職した彼女に、冷徹公爵は告げる。「君の台帳は全部読んでいる」契約婚約から始まる、透明化不遇の承認回収譚。最後はちゃんと甘く報われます。

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小説を読もう2026/03/18
  • 現在の作品「備品係」は辞めます――その台帳を読んでいた公爵に求婚されました