あらすじ
北の歓楽街、ススキノ…。
この街には、様々な店が建ち並び、様々な人々が集う。
そして、そこを舞台にした、いくつかの『物語』と『事件』。
二日酔いの断片的な記憶を頼りに、ススキノでラーメン屋探しの旅に出る男【ミッキー】。
サークル活動でススキノを訪れ、ひょんな事からある事件に巻き込まれてしまう大学生【進也】。
ススキノでの仕事帰りに、ちょっと驚きの体験をする事になるアルバイター【羽山】。
そして、ある理由からススキノで三年周期で同じ日付に殺人を繰り返す犯罪者【M】。
さて。
交互に進行して行く、
それぞれの物語たち…。
その最後に待ち受ける、行き着き先とは……。
えー、ワタクシゴトですが、
北海道・札幌市に住むオイラは、歓楽街ススキノをこよなく愛しています。
そこを舞台にした小説を書いてみました。
ちょっと、登場人物が多いかもしれません(汗)
ですので、どうぞ頭を整理しながらお読み頂ければと思います。
なお、お話の中に登場する特定の地名、人物名、店名などは架空の物です。
実在する物ではありませんので、ご了承下さい。
表紙写真/★にいだ★