あらすじ
妄想だけが得意な私が彼と手を組む!?
長塚藍【29】は恋愛を拗らせており、
すでに30手前だった。
藍の夢は自分で恋愛小説を作り、いつか自分の本を出すのが夢だった。
そのため、いままで自分で見た夢や、友達の話、身近にいる人をネタに小説ノートに書いていた。
そして、さらに得意の【妄想】で話の続きを書いていた。
ある日藍は、締め切りギリギリなのに原稿を提出しない沼田に原稿を貰ってこいと編集長の新田に言われる。
そして藍は沼田の家に行くが、一向に沼田は原稿がまっさらのままだった。
沼田が小説を書くのにやる気がないと感じた藍はついに沼田に暴言を吐いてしまう。
そしてそれを編集長にしられてしまい、
藍は担当から外されクビにされてしまう。
その夜、藍は同僚の結衣と橋本と三人でいきつけの居酒屋「呑んでえ」に来ていた。
しばらく呑んでいたその時、斜めのちかくでいきなりカップルが喧嘩をし始めた。
カップルのその男性が沼田と新田と重なって見えた藍は思わず怒りをあらわにし、その修羅場をノートに書いてネタに使う。
そして書いていた時藍は男性に気づかれ
、慌ててお店を出てしまいノートを忘れてきてしまう。
そして次の日、藍はノートがない事に気づいてしまう。
そんな時、編集部の新田から電話が掛かってきて…?
妄想だけで生きる女×リアリティで生きる男
合わない性格の二人が手を組み本を作る!?