あらすじ
stimulus = 刺激
大樹は世界を分けた。
長きに渡る戦争に終止符を打って。
そして分かれた世界はそれぞれの
歴史を歩むことなる。
一つ、科学を世界の軸とし、
一つ、魔法を世界の理とする。
ある時、些細なきっかけから少年は誘われる。
「自称、紳士兼刺激中毒者です。よろしくね、っと」
共通の歴史と異なる歴史が交錯する世界で、異邦の少年は何を見て、何を得て、何を思うのか。
「あなたを迎えに来たの」
「まあ本質さえ捉えてたらいいんじゃね? 例え、殺人でも」
「もう嫌……ッ!こんなこと望んでない!」
「器用貧乏ってかなり辛いんだが……」
「まあやるだけやってみるさ。仲間、だからな―――」
求めるは刺激。未知なる刺激。
「なるほどな。世の中わからないもんだ。てっきり空想上の話かと思ってた」
進めども進めども、欲するは飽くなき刺激。
御堂海斗。世界を笑う。
‡ ‡ ‡
パラレルワールドで繰り広げられる
異世界魔法学園ファンタジー。
何かを得るため、何かを捨てる。
そんなとき、あなたは何を思いますか?
† † †
2015年5月3日、完結しました!続編はこちらになります→[link:novel_view?w=23589686]
がんばるぞおおおお
† † †
「青春を駆け抜けろ!読み始めたら止まらない学園小説特集」に掲載されました!皆様のお陰でございます!本当にありがとうございます!
† † †
コメント、有難く読ませて頂いております。誤字脱字などは修正後、文とコメントのズレ解消のため、消去させて頂いております。一部仕様により消去できず残っているものもありますが、予めご了承ください。