あらすじ

忘れ去られようとしているのかも知れない。しかし、忘れ去られてよい作家ではない。 日本の近・現代史に深く切り込んで描かれたその作品の価値は不滅である。 ここでは五味川純平の代表作である第一作「人間の條件」及び第二作「自由との契約」を取り上げて 論ずる。 『人間の條件』論は1996年、1998年執筆。『自由との契約』論は2001年執筆。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2021/03/16
  • 現在の作品五味川純平の文学