あらすじ
エルノビア帝国。
六大陸が一つであるアルトワーク大陸の、実質的な支配国である。
そんな国には第1から8までの区画があり、第3、4区画を担当する帝国直属武装組織〈リビア〉は、東通りで起きた抗争の後処理をしていた。
リビアの指揮者であるアットラー・バーカン一人で片付けられたこの抗争は、被害も少なく直ぐに終わるはずだったのだが。
抗争していた東通りの路地裏で、一人の少女が倒れているのが発見された。
少女は直ちにリビアに搬送され、最先端の治療を受け安静にさせられる。
数日もすれば、少女は目が覚めアットラーはどうしたのかと質問。
しかし、少女はどうやら記憶がないらしい。
ならどうするかと。アットラーは少女にリビアで働かないかと提案し、少女は他に選択肢が無いため承諾。
少女はそこから、毎日の様に働くことになってしまい。
次第には、少女には力がありちょーつよいからと仕事が更に増えてしまうことに。
辛いけど、助けてくれたリビアに恩返しするために今日も少女はせっせと働きます!