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あらすじ
本来質屋とは、物を預けることでそれに見合ったお金を貸してもらえるサービスのこと。 しかしこの世界では、記憶を預けることでお金を貸してもらえるらしい。 ただ、記憶はランダムで失われるため、何を失ったのか自分では気がつけない──。 現代ファンタジー×SF×寓話の短編小説。
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2026/03/17
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