あらすじ

凰太朗と理央は、家が隣同士の幼馴染だった。 泣き虫で小柄で、いつも後ろをついて回っていた、二つ年下の理央。五年ぶりに再会した彼は、背の高いイケメンに成長していた。 「凰ちゃんのこと大好きな俺も、他の奴らはどうでもいい俺も、どっちも本当の俺だから」 人前でそんな発言をして爽やかに笑う。 発言はともかく、理央は昔と変わらずに「凰ちゃん、好き」と言って懐いてくれる。 それが嬉しいはずなのに、昔とは違う成長した姿に、だんだんとドキドキし始めて……。 受けにしか懐かない後輩×攻めに甘い先輩。 一途な純愛(とても重め)の短いお話。

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小説を読もう2026/03/17
  • 現在の作品【BL】泣き虫で小柄だった幼馴染が、メンタルつよめの大型犬になっていた話