あらすじ
フリーマーケットにて良さげなオカルトグッズを漁っていた堅洲高校の女子高生、宮辺響とその仲間達。そんな彼女達の顔見知りである店の主の下に訪れたのは一人のクレーマー。何でも同じ寮に住む友人が、以前この店で買った怪しい観葉植物のせいで目を覚まさなくなったと文句をつけてくる。
騒ぎを聞きつけてやってきた堅洲町の魔王、武藤雅と共に現場を訪れた響達だったが、どうにもクレーマーが住む学生寮は夢と現実の境界が薄いらしく。
夢の中に捕らわれたクレーマーの友人を救い出すべく、響は初めて夢の世界へと足を踏み入れる。