あらすじ

メインタイトル:女子会のお時間ですの! 第1話 姿なきSGDs主義者なのに…… クリーグ星人参上 主なキャラ:第0話と同様 あらすじ  自身を改造してアンドロイド化して、今は消息不明となっている博士を捜し流離っている新星舞香(あらほしまいか)24歳設定が。街中のポイ捨てゴミを特殊な技術でお掃除しているクリーグ星人のモカと遭遇する。モカは、以前に、青きこの惑星に魅せられて侵入した。異星人らから見ても、惑星ペコモコの中の親日家の話題が取り巻くこの国は、治安も他国よりは良く。平和ボケも進んでいるので、潜伏中の異星人らがペコモコ人に扮しても、体裁さえよくしていれば疑われることもなく営むことはできる。  都市化建設と各所に転がるゴミはいっこうに終わりなきことに、自らの習性で異星人業(わざ)を駆使して拾いはじめたクリーグ星人のモカ。  が、いっこうにポイ捨てゴミが後を絶たずで、原因を追究した際、当人が気づかぬうちに紙類などがポケットなどから落ちていて……風に吹かれて浮遊してしまうこともあるが。行為的にポイ捨てしている輩もいることが判明する。  寄って、うっかりポイゴミは当人に伝えるが、「そんなのしらないよ」とかで取り合わない輩には現行犯的に注意するも取り合わずで、「じゃ、あんたが捨てといて」と言う悪ビル様子もない始末。そこでモカが、そんな輩には、体裁を加えることにした。  ポイ捨てゴミが街中から消えていることが、逆に社会問題を引き起こすことになり。マスコミのゴシップ的話題ネタとなっていて。とあるフリージャーナリストの藤谷美奈がモカに取材交渉するも。美奈をお気に入りとしたモカではあったが、傘となっている異星人重鎮らの美奈への悪影響があると心配して、一旦保留にする。  宇宙規模でもⅩ異星人とZ異星人は権力を持つ逸材習性で。よほどでない限り逆らう異星人は存在しない。もっとも、宇宙の平和維持に努める習性の惑星間同盟種族でもある。  ペコモコ大使的地位のボウクン人の諸星奈々は、モカに掃除事を指示していて。一般ペコモコ人の通報には、公安捜査員の天谷麻美に打診して場を納めるように指示している。  一旦立ち去ったものの。やはり気になり物陰からモカの様子を窺っている舞香。  奈々らから捜査打診を受け現場に初動捜査に来た天谷麻美が、物陰に潜んで何やら見ている挙動不審の舞香に職質をかけようと声をかけるが。IDを目にした途端逃げる舞香に不信感を覚え、追う麻美。一旦追いついて、抵抗するので手錠をかける麻美だが。振り切って手錠をいとも簡単に破壊してしまう舞香の異常さに。戦う意思を固める麻美。  この一連の様子を、特に舞香が気になって、上空大気圏外から高みの見物をしていた自称悪魔界のカリスマ、デビルシャドゥがその周囲などに結界術を施して手を貸す。  自身も気づかぬ特殊能力を駆使して何とか舞香を捕まえる寸前までになるも。フレアを放ってその場を逃げて……都心にあっても稀にある緑地化された陽当り良しのベンチに逃げて、回復を図る舞香。見ていたデビルシャドゥが、また結界術で舞香を隠す。追ってきた麻美がそのベンチ周囲を探るも、舞香を見つけることができない。  急降下し、舞香のもとへとお捜し中博士と二分した人に姿を変えて行き、支える。

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カクヨム2026/03/16
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