あらすじ
いじめを苦に自殺した青年、翔大の魂が百年後にトリップ!
そこは、いじめに厳罰を与える世界になっていた。
ただし、罰を与えるのは人間ではなく--鬼。
「オレ等に人への慈悲は無ェ。だから、感情に振り回されることなく罰を与えられる」
地獄から派遣された黒い鬼
「嫌い嫌い嫌い人間なんて。人間っていう種族の全てを、ボクは憎む」
人間が大っ嫌いな化け猫
「怨まないでねー。死ってのは全生物のたった一つの共通点なんだから」
×鎌 ○釘バットな白い死神
この世界では、本来交わることのない現世と後世が繋がり始めていた。
その異変は、“翔大の死”から始まっていて……?
自ら命を絶つ人々。
消えていく魂。
記憶に巣くう存在。
その全てが向かう先にあるものは--?
※鬼と猫によるご案内
「この物語はフィクションだよぉ」
「ま、今の所はなァ」
「登場する人物、生き物、団体、場所は架空のものだからねぇ」
「スプラッタな表現も結構あっから、そういうのが苦手な奴は今すぐ回れ右な」
「まぁ、作者がへなちょこだから、そんなに激しくはないかもねぇ」
「ただ、読んでる内に胸糞悪くなるかもしれねェから、気をつけてなァ」
誤字脱字等ありましたら、教えていただけるとありがたいです。
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