あらすじ

元治元年(1864).06.05── かの有名な、池田屋事件が起こった……いや、起こる筈の日に、2人の若者が京都から消えた。 新選組1番隊組長、沖田総司。 同じく8番隊組長、藤堂平助。 彼らは約150年後の平成で目を覚ます。 行く宛も無く右往左往している2人に出会ったのは、歴史好きの女子高生、原田彩夏(ハラダアヤカ)だった。 執筆開始:11.07.22 公開:11.07.26 亀更新になりますので、長い目で見てやってもらえれば幸いです。

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エブリスタ2011/07/26
  • 現在の作品幕末の空から