あらすじ
遊飛が七歳の時、母親は殺され父親は闇の迷宮に消え、唯一遺されたのは一本の鳥の羽根だけだった。
そして幼い遊飛は親戚に預けられ、いとこの年上の佳乃子が教育係になり遊飛に魂の秘密を教えて鍛え上げた。
遊飛も佳乃子もソウル・バードの能力を持った黄金の鳥族の末裔だったのである。
しかし遊飛の母と父を襲った敵はある物を手に入れようとして、再び鳥族と地族の戦いを始め、佳乃子の両親も殺害した。
遊飛と佳乃子は鳥族の秘宝であるコンポーネントを探す旅に出かけるが、地族に追われてソウルバトルが開始された。
地族は古代のアイテム、ソウル・コンポーネントを手に入れて、世界を支配しようとしていたのである。