あらすじ

駅の北口で交わした、何気ない一言。 「あそこに行ったよね」と聞かれてから、主人公は奇妙な違和感を覚え始める。 同じ場所の話をしているはずなのに、誰とも話が合わない。 見たものも、あったはずのものも、そこで起きたことも、少しずつずれていく。 ただの食い違いでは済まない会話の先で、主人公は“同じ場所”のはずの何かに踏み込んでしまう。 静かな違和感がじわじわ広がる、日常侵食系ホラー。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/03/17
  • 現在の作品『同じ場所の話なのに、誰とも話が合わない』──昨日、あそこに行ったよね?