あらすじ
ある日、世界は静かに壊れはじめた。
人々の想いを力に願いを叶える機械が作られ
それを巡り勃発する戦争。
そして、長く続く争う中で、人々は願ってしまった。
"こんな世界いらない"…と。
はじめに人間たちが消え、
彼らが生み出した、"物語"も、
人々の痕跡が世界から消失すると共に、
静かに、崩壊をはじめていた。
消えかけた世界を救うため、
自分たちの映画を救うため、
映画の登場人物たちは、世界を越える旅に出る。
目指すのは、
人々の想いが宿る「映画のフィルム」。
それを集めれば、
消えた人類を取り戻せるかもしれない。
これは、
映画の登場人物たちが、世界を救う物語。