あらすじ

トンソーク・フトリーノはそれはそれは怠け者で太っていて、政治の知識も欠けた人間だった。 家からまともに出ないで食べてばかりいるその姿から家畜王子と呼ばれていた。 シーク・インリーはそんな彼を第一王子として立派な後継者になるようその性根から叩き直す事になった。 それから、1年。無事痩せたトンソーク・フトリーノだが、なぜか新しい婚約者を連れてきて……

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小説を読もう2026/03/16
  • 現在の作品鬼畜女?貴方は自分が家畜王子と呼ばれていた事を理解していないようですね