あらすじ

存在感が空気以下で、常時瀕死状態の究極虚弱体質・獅子王凱(もやし)。 彼のもとに、覇王となった親友レオンに続き、またしても前世のダチが転生してきた。 ――しかし、その姿はどう見ても「オーガニックな亀の子タワシ」だった。 「次は絶対に傷つかない、世界一硬くて丈夫な体が欲しい!」と女神に願った結果、防御力カンストの繊維ボディを手に入れた親友・健太。 嬉しさのあまりタワシ(健太)を握りしめた凱は、当然のようにヤシの繊維で重傷を負って大出血・複雑骨折してしまう。 さらに、持てないからとリードで犬のように引きずって散歩に出かければ、道の窪みに引っかかったタワシの反動(時速3キロの急ブレーキ)で手首が粉砕。 相変わらず息をするように死にかける凱と、図らずも「最強の洗浄力」を発揮し始めるタワシと覇王。 異世界コメディ『転生しても貧弱でした』の、シュールすぎるスピンオフ短編!

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小説を読もう2026/03/16
  • 現在の作品転生したらタワシだった件 ~貧弱な俺と、硬すぎる親友~