あらすじ

肌がひりついたのは、私の布団の中に麻美の手足が、まるで蛇のように入ってきたからでした。  十一月に入ってからもう七回もこんな事がありました。私はあまり夜を過ごすのが好きではありませんが、言う事をきかないと、きっと麻美は私を追い出すのです。生きていくためには彼女の一から十を受け入れるしかありません。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
カクヨム
カクヨム2026/03/15
  • 現在の作品この時ばかりを