あらすじ
50歳の誕生日の朝、高橋誠は「50歳のおばさん」になっていた。少女化などではなく、純粋な女体化へのとまどいが消えない彼を待っていたのは、長女による、愛ある教育だった。
高橋誠(マコト):主人公。50歳のおじさんになるはずだった日、50歳のおばさんになっていた。
志帆(しほ):マコトの妻、48歳。やせ形で、夫である誠より少し背が低いくらいだったが、夫の女体化後は、少し夫より背が高くなっている。
真央(まお):長女、21歳。大学3年生で、就職活動中。
結衣(ゆい):二女、17歳。高校2年生となった今、主人公と話すことはほとんどない。