あらすじ

決してなだらかではない道  挑みを胸に押し付けながら  僕は歩く    ────────────    ほどよい あたたかさと  ほどよい つめたさが    交差する場所      先人が残した  優しさが戯る      言葉に出来ないからこそ  夢であり  私語すらもない    そんな夢の中には  耳がツーンとなるような  不思議な小部屋が  ひっそりと佇んでいると云う          振り返れば  こんなにも故郷が  小さくなっていた    でも    そこへ帰るものは  誰もいない    歩を戻せばもう二度と  ここへは  生きて来れないのだと云う      最初に訪れた試練が  はじまった           📖[link:crea_work_list_user?c=U2FsdGVkX18xXOTc5MDkyNm2aTi1w36iI0&wt=1]作品一覧   📖[link:news_view?cn=2003904]2010年 振返 📖[link:news_view?cn=2295040]2011年 振返

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エブリスタ
エブリスタ2010/05/18
  • 現在の作品トキノキロク Ⅲ