あらすじ

正月休みを利用して夫と帰省しようとした「私」だったが、大雪のせいで到着が遅れていた。 どっぷりと日が暮れる中、夫の運転で峠に入る。 だが、峠に入ると途端に一面ホワイトアウトに見舞われた。 そんな中、「私」は道中で《!》(その他の危険)の警告標識を見つけた。 「こんな一本道なのに、一体何を警告しているのだろう」 疑問を抱く私だったが、隣で運転していた夫が「あれ?」と突然声をあげる。 そこで二人が見たものは、身の毛もよだつ摩訶不思議な光景だった。 ――どうかこれを読んだ人は覚えていてほしい。 「私」が経験した、このおかしな話のことを。 ※タイトルは「ホワイト」「ドロップ」「アウト」です。深い意味はありません。 ※ノンフィクション風に書いてますが、フィクションですのでご安心ください。 ※妄想コンテスト「降りつもる」応募作品 →優秀作品に選出。どうもありがとうございました。

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エブリスタ
エブリスタ2022/01/23
  • 現在の作品ホワイト・ドロップ・アウト