あらすじ
ある日、小さなネジ工場の中年社員、田中良夫は、同僚から新婚旅行のお土産の現地のお面をいただく。
嫌々ながら、冗談で顔にはめてみれば、なにかに吸い付かれるようにピタリとくっついてしまう。
医者に見せて外してもらおうと、病院に向かう途中に、あるトラブルに遭遇してしまう。
それからと言うもの、小さな町のトラブルや犯罪を知らないままに防いでいくが、その都度、お面は顔につく。
やがて、トラブルを生む迷惑な発明家の珍製品を押さえ込み、やがて、お面ウォーカーの名前で知られるようになる。
ヒーローという存在を、ことごとくおちょくった、低レベルのアクションコメディ。
※表紙写真はイメージです。わかりやすい画像を見付けました。