あらすじ

それは、入学式の日だった。 「本当に?」 「校則とかあるんじゃない?」 「もういい、大丈夫って言っただろ。」 首をかしげながら、まんまと美容院に行ってしまった。 編み込みを結ってもらった。 「どこの学校に行くんですか」 「飛鳥学園です。」 「?」 「??」 「写真可愛く撮れるといいですね。」 「ありがとうございます。」 「何か嫌な予感がした。」 転入手続きを全任せにして、体だけ来て、入学式の後に引越しだった。 学園につくと、父と母と私は、やってしまった感といいますか、私の髪形といい、お着物を来てる母といい目立ってしまった。 チチだけがセーフ。 紺のスーツとグレーやネイビーのスリッパ。 オンザマユ毛のおさげの女の子や坊主の男子 悪目立ちだ。 これから、指導員の先生との私の壮絶な戦いが始まる。

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エブリスタ
エブリスタ2018/12/10
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