あらすじ

さくらは美術館に行き、一緒に行ったなつきから、「ロシアの悲劇の皇女アナスタシアの肖像にそっくりだ」と言われる。そんなことから、渋谷のハロウィンにアナスタシアの仮装をして出場することになってしまった。しかし本番になると、なんだか本当に自分がアナスタシアになったような気分になっていく。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2019/09/10
  • 現在の作品皇女の肖像