あらすじ

小説家志望の沙織は、十二月三十一日をとあるコンテストの〆切に追われながら過ごしていた。 そして新たな歳――三十歳になる新たな節目の年が始まった瞬間。 作家として大成した友人、和也から連絡が入る。 『折角締切越えたんだし、息抜きに初詣行こうよ! 今から!』

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/03/15
  • 現在の作品年明けは甘い勇気の味