あらすじ
好きな色。咄嗟に答えられない人も多いでしょう。
誰もが色に、物に、逐一こだわるわけではありません。
しかし、ある色に特別な思い出が紐づいたとき、それは貴方の、好きな色になるのでしょう。
これはとある男の、好きな色の話。
※1000字短編です。
※作者は現在、青春長編を連載中です。本作が気に入った方は、よろしければこちらもぜひ↓
『失恋を買わせてほしい。六百万で』
「失恋を六百万で買う」契約から始まる、余命宣告を受けた少年と虐待される少女の春のお話。
https://kakuyomu.jp/works/822139846750132156