あらすじ

俺は昔から悪が大好きだった。 それこそ悪人の変装をして夜道を歩くくらいに……。 ある日、執拗にナンパされてる少女を見つけた俺は助けに入った。 「――俺は悪の支配者だ」 と名乗りを上げて。 ドン引き確定だろうな。きっと、明日には俺のことなんて異常者だと思って記憶から抹消してるはずだ。 ――そう思っていた。 「悪の支配者さんは凄く格好良くて、優しくて、勇敢で……ううっ、思い出すだけで胸がキュンとしてきます……!」 なんか学校のS級美少女がめっちゃ話題に上げてるんですけど?

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カクヨム
カクヨム2026/03/15
  • 現在の作品正体隠して人助けしていたら、すぐに正体に気づいたS級美少女たちに外堀を埋められていた