あらすじ
転生前、小説家として生活をしていた白崎美佑。小説家という仕事が少し軌道に乗り始めた頃、横断歩道を歩いているときに大型トラックに轢かれる。眩い光に包まれ目を開けた時、そこは自分が書いた小説のキャラクター、ジュリアに転生したことを理解する。しかしそのキャラクターは妹に何もかもを奪われて最終的に処刑されるという最悪の結末を迎えるキャラクターであった。そして処刑ルートを外れるために皇帝に付け入ることにした美佑。しかし皇帝は女性を極端に嫌う冷徹な皇帝だった。自分が書いたキャラクターの境遇に後悔しながらもストーリーを進めていく美佑の結末は?!