あらすじ
小学生の時から絵画コンクールで賞をとってきた高校一年生・水口真彩。
しかし彼女は、絵が描けなくなっていた。
天才バレエダンサーの陸名周との出会いが、真彩の『絵が好き』という気持ちを、思い起こさせていく。
美術室とバレエスタジオの間で繰り広げられる、青春と恋のストーリー。
『私たちには、どうしようもなく好きといえる何かが、心の中にあるんだ。』
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・学園特集掲載、ありがとうございます。
・ピュアラブ小説大賞、最終候補作の一つに選んでいただきました。ありがとうございます!
・表紙はCC0の写真素材を使用しています。