あらすじ
[あらすじ]
鬼たちの襲撃に悩む村。なかでも鹿鬼丸(ろきまる)と呼ばれる鬼は、頭に鹿の角を生やした、ひときわ大きな体の鬼だった。
あるとき、鬼たちは村人に告げる。言いなりにならなければ、村人をみな殺しにすると。困り果てた村人たちは、山奥に住むという法師・瑞覚(ずいかく)を頼る。この法師、人語を話す鹿だった……。
[作者から]
2026.03.14.
あまり自分では書かないタイプのストーリーを書いてみました。どのジャンルにも入らなさそうな作品ですが、ひとまず「歴史・時代」に入れました。お楽しみいただけると嬉しいです👹🫎