あらすじ
40代後半の女性、4人が中心です。4人共、架空の国家H.K.D.の公僕。
H.K.D.はタイトルからお察しの通り、北の大地をモデルにしています。
彼女らの普段の生活や仕事ぶりを中心に話が展開するユーモア小説です。
この年代以降の女性が、特に何の説明もなく社会のど真ん中で当然のように
活躍する話が少なすぎるので、母数を増やしたくて書きました。
1話は約27,000文字で文庫本だと50ページくらい。
あと2話、同じくらいのボリュームで描く予定です。
第2話は第1話で4人が話しているL国女王の来訪について、第3話は国民投票についてです。