あらすじ
頒布していない自作シナリオのノベライズです。大幅に加筆、様々資料を集めて構成しています。
【あらすじ】
エジプト第四王朝、聖書の時代。
第三王朝から第四王朝にかけて、エジプト全土は混乱の渦中にあったが
偉大なる指導者スネフェルは人々を導き、黄金の時代を築いた。
光の治世のさなか、ふたりの若き官吏は影の世界に足を踏み入れることとなる。
【登場人物】
カーエムマアト …… 星を読む神官。父譲りの優れた頭脳を持つ。
セシャンク …… 書記。ジャジャエムアンクの息子で魔術の心得がある。カーエムマアトの親友。
クヌム …… 王太子。カーエムマアトとセシャンクとは幼馴染。
タラール …… カーエムマアトの助手。
スネフェル …… 現国王。優れた指導力で国民からの信頼も厚い。
ジャジャエムアンク …… セシャンクの父。主席典礼司祭であり書記長を務める。ショタジジイ。
ネフェルマアト …… カーエムマアトの父。7年前に病の悪化で他界している。
占い師の女 …… ??