あらすじ

「男子もホワイトデーにチョコを配るべきなのよ!」そう言う目の前の女子は一色理央。高校二年生の先輩で、俺と先輩の二人しかいない談笑部の部長だ。今日のお題はチョコに関する恒例行事の不平等についてらしい。いつものようにべらべらと雑談するだけの一日になるはずが、俺のサプライズプレゼントで二人の関係は特別なものになるのだった。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2026/03/14
  • 現在の作品記念日はホワイトデー