あらすじ
好きな色。咄嗟に答えられない人も多いでしょう。
誰もが色に、物に、逐一こだわるわけではありません。
しかし、ある色に特別な思い出が紐づいたとき、それは貴方の、好きな色になるのでしょう。
これはとある男の、好きな色の話。
※1000字短編です。
※お読みくださりありがとうございました。
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※現在、長編も連載しています(2026/03/20ごろ完結)→『失恋を買わせてほしい。六百万で』 余命宣告を受けた少年と虐待される少女のお話(春な忘れそ)。
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