あらすじ

好きな色。咄嗟に答えられない人も多いでしょう。 誰もが色に、物に、逐一こだわるわけではありません。 しかし、ある色に特別な思い出が紐づいたとき、それは貴方の、好きな色になるのでしょう。 これはとある男の、好きな色の話。 ※1000字短編です。 ※お読みくださりありがとうございました。 評価、ご感想などいただけますと大変嬉しいです。 ※現在、長編も連載しています(2026/03/20ごろ完結)→『失恋を買わせてほしい。六百万で』 余命宣告を受けた少年と虐待される少女のお話(春な忘れそ)。 https://ncode.syosetu.com/n9616lw/

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小説を読もう2026/03/14
  • 現在の作品好きな色はなかった、あの時までは──。