あらすじ

村に電気が灯った。蒸気船が海に出た。王と取引した。 気づいたら、またいろいろ起きていた。 石拾いのはるは今日も石を拾っている。草が光になるとも知らずに拾った草が電球になったり、内燃機関が馬なし荷車になったり、気づいたら戦争に巻き込まれていたりしている。 まぁ何とかなるでしょ。……なんとかなるよね? チートなし、ざまぁなし、石まみれのほのぼの内政譚、第二部。 1部を読んでいなくても読めますが、読んでいると村長のことを思い出して泣くかもしれません。

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カクヨム
カクヨム2026/03/14
  • 現在の作品石ころに愛を2 ~電気と戦いと、海の向こうへ~