あらすじ
「ヴァンパイア × 落語」な短編小説☆
日本におけるヴァンパイア(吸血鬼)とされる「飛首頭(ろくろ首)」……彼らが明治の世に文明開化を迎え、異国のお仲間である西洋のヴァンパイアのハイカラさに憧れる姿を落語風に描いたものです。
意外と知ってるようで知らない「ろくろ首」の生態もわかりますw
くだらないお話ですが、短編ホラー以上にさらっと読めるんで、あ、よかったら読んでやってくんねえ!
ちなみに先日、明治期の妖怪が主人公の落語調短編小説を予想外にも再び書くこととなりました。
なんか姉妹作的な感があるのでこちらもよろしければどうぞ↓
『傘御化文明開化覚書(かさおばけぶんめいかいかおぼえがき)』
https://estar.jp/novels/25499287
※「私が原作者である」ことを明示してもらえば使用フリーといたしますので、もしお気に召された噺家さん等おりましたら、お気軽にお使いください。