あらすじ
ぶるる~ ガチャン
プシュ~♪
私はバスを降りた
ここが新しい町
何もかもが新しい・・・
私、常盤田 雪菜は今年から高校生
早良火町に越して来た
この町にはおじいちゃんの家がある
おじいちゃんは10年前に事故に合い死んでしまった
しかしそんなおじいちゃんを私はいまでも鮮明に覚えている
今日から私はそこで一人暮らしをする事になるのだ・・・
と言うのもおばあちゃんが入院して誰も家の面倒が見れなくなったからだ
古ぼけた家が見えてきた
アレだっ
ガラガラガラッ
鍵を開けて中に入った
古臭いどこか懐かしい匂いがした
ピンポーン 宅急便でーす
ちょうど送っておいた荷物が届いたのかも!
私は急いで玄関を開けた
小さな箱だった・・・
中をそっと開けてみる・・・
カメラだ!
カメラ・・・
おじいちゃんはカメラが好きだった
私にカメラを教えてくれたのはおじいちゃんだった
この時から運命は始まったのかもしれない