あらすじ

今から16年後、2030年には、3人に2人が「今はまだ存在していない職業につく」と言われています。そんな現代を子ども達が主体的に生き抜くためには、どうしたらよいのでしょう。「シカクいアタマをマルくする」でおなじみの進学塾・日能研の代表を務める著者が、世の中の常識になっている「学習習慣」の幻想から抜け出し、子ども達が自ら学べるようになためにはどうしたらよいか、メッセージを送ります。 【こんな読者の方におススメします】 ・「学習習慣」をつけることが子どもにはいちばん大事、と考えている。 ・クラスの友だちと勉強で競争するのは当たり前、と考えている。 ・「困る」よりも「困らない」のほうが良いと、考えている。 ・なにはともあれ机の前にじっと座っていることは大事、と考えている。 ・わが子には、未来に向かって新しい道を切り拓いてほしい、と考えている。

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シーモア
シーモア2026/03/13
  • 現在の作品「学び家」で行こう 学習習慣、その幻想から抜け出す