あらすじ
港町の底辺冒険者カルドは、海の魔物に殺された――
はずだった。
だが目を覚ますと、死ぬ直前に戻っていた。
スキル《死に戻り》と、死ぬたびに新しい能力を得る《認識転写》。
その力で魔物を倒したカルドだったが、巨大な魔力の渦に飲み込まれ、未知の島へ漂着する。
そこは魔物が沢山いる未開の地だった。
街もない。仲間もいない。
だが資源と魔物は無限にある。
死に戻りとスキル取得を武器に、カルドは拠点を築き、仲間を増やし、やがて島を国へと変えていく。
これは、死ぬたびに強くなる冒険者による
魔物島での建国物語。