あらすじ
剣と魔法の世界。
前世の知識を持って生まれたリオンは伝説の魔法使いに憧れ、将来は絶対に魔法使いになると決断し、努力していた。
しかし運命の悪戯か日頃の行いのせいか、初っぱなから【伝説になるための計画】が破綻してしまう。
しかも、直後に魔物に襲われて怪我をしたりと踏んだり蹴ったりだ。
そんな中、ひょんなことから妖精と出会い、夜中にこっそり後をつけると神殿に入って行った。
その神殿では妖精が勇者として覚醒するための儀式が行われており、どういうわけかリオンが従者としての役割を与えられてしまう。
その結果、お調子者のリオンは勇者のチート能力を使って勝手気ままで自由な生活を送ろうとするのだが……。
※コンテスト用あらすじ。ネタバレあり。
『第一章 伝説の始まり』
剣と魔法の世界。
前世の知識を持って生まれたリオンは伝説の魔法使いに憧れ、将来は絶対に魔法使いになると決断し、努力していた。
しかし運命の悪戯か日頃の行いのせいか、初っぱなから【伝説になるための計画】が破綻してしまう。
しかも、直後に魔物に襲われて怪我をしたりと踏んだり蹴ったりだ。
そんな中、ひょんなことから妖精(リリィ)と出会い、夜中にこっそり後をつけると神殿に入って行った。
その神殿では妖精が勇者として覚醒するための儀式が行われており、どういうわけかリオンが従者としての役割を与えられてしまう。
直後、生まれ故郷が魔物の大群に襲われ、リオンは勇者の魔道具である魔導重騎鎧に乗って戦うことになった。
『第二章 聖勇者と聖女』
とりあえず、冒険には金が必要だということで、リオンはリリィを都市の冒険者ギルドに登録させる。
悪人を倒したきっかけで知り合った青年たちから幽霊屋敷の噂を聞き、興味本位で幽霊退治をすると、リリィが聖女だという噂が広まってしまい、宮廷から派遣されたという悪徳官吏から目をつけられ、人質まで取られてしまう。
――いや、人質って誰のことだよ?
人質の見当がつかないリオンは、勇者リリィと共に悪徳官吏から無事に人質を救出できるのだろうか?
『第三章 帝国の陰謀』『第四章 伝説の光と闇』『第五章 港湾都市と封印の魔王核』