あらすじ

「黙っていろ」と婚約者に言われて、私は微笑むことにした。 私が何も言わなくなった途端、婚約者はあっという間に堕ちていった──。 同じ道を辿るのはごめんだわ、私の道は私が決める。 そうして元婚約者の末路を、私はただ静かに見守ったのだった。 2000字・1話完結の短編小説です。

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小説を読もう2026/03/13
  • 現在の作品黙っていろと言われたので微笑んでいたら、無能な婚約者が廃嫡されました。【2000文字】