あらすじ
BATTLE SLUG -銀河の残響-をブラッシュアップしました。この世界感をまとめた。説明を付けました。
時間が空いておりましたら、じっくり読んで下さい。よろしくお願いします。
人類にとって地球は唯一無二の揺りかごであった。 しかし、宇宙に版図を広げて100年。その揺りかごは、執拗な戦火と汚染によって「地獄の荒野」へと姿を変えてしまった。
自らを正義と信じる「地球連合」、独立を掲げ牙を剥く「ライコウ共和国」、そして均衡を保とうとする「月の民」。 三者の思惑が交錯する中、人類は自らが作り出したテクノロジーの限界に直面する。
物語の鍵を握るのは、宇宙の深淵から飛来した異形なる存在――「宇宙怪獣」の核。 そして、冷徹な機械に命を吹き込むために捧げられた、ある「魂」の記憶。 最強の兵器であり、悲しき記録装置でもある機動
兵器「メモリア」。 その鉄の心臓が鼓動を始めたとき、人類の運命はどこへ向かうのか。 今、星々の海を舞台にした、魂の再定義が始まる。