あらすじ
2022年に書いた超王道アニメ脚本を置いておきます。
完結保証!! しかし、貼り付けに時間かかるんご。
ナレーションを立てれば、ボイスドラマなどにもお使いいただけます。
フリー台本(ただし、著作権は放棄いたしません)
ご使用の際は、コメントいただけると喜びます!
【縦読み推奨】
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鬼の血を受け継ぐ鬼道家は、代々、鬼を斬る鬼として『鬼斬』を担ってきた。
鬼道家の末裔である木山鬼丸(16)は、ある日、同級生の遠桐唯子(16)を鬼から助け出すものの顔を見られてしまう。
鬼道家には、正体を知られてはならないという掟があった。
だが、鬼丸は、唯子を斬らずに逃してしまう。
そのことを知った鬼道家・現当主の鬼道廉玄(72)は、
鬼丸への見せしめとして鬼丸の目の前で唯子を殺すように、息子の光(17)に命じる。
廉玄に逆らうことができず光は、鬼丸と唯子の通う高校に向かい仕掛けるが、
鬼道家の中でも最も鬼に近い血を持つ鬼丸を前にあっさり手を引く。
唯子の身を案じた鬼丸は唯子を連れ、自身が居候する木山医院に連れ出す。
事情を知った鬼丸の父代わりである木山近文(43)は、熱りが冷めるまで鬼丸のそばにいることを提案する。
しばらく木山家で過ごすことになった唯子は鬼斬りとしての鬼丸の暮らしと、鬼丸の妹・花乃(14)の存在を知る。
ある日、鬼丸と唯子の前に現れた子犬のような謎の生物。
気に入った唯子は生物を飼い出すが生物のその正体は、鬼。
そんなことも梅雨知らず、“イエティ”と名付けペットとして可愛がる唯子の様子に鬼丸は黙認する。
しかし、ある時突然暴走し悪鬼と化すイエティ。
鬼丸は、鬼斬としてイエティを斬ってしまう。
唯子は、鬼丸の冷酷さを初めて感じ、動揺し距離を置いてしまう。
そんな唯子の目の前に現れる花乃。
花乃は、鬼丸が鬼道家と交わした鬼斬としての契約を語り始める。
鬼丸に決して鬼を逃すことはできない契約があることを知った唯子は、鬼丸に言う。
『鬼道家に立ち向かおう』と。
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※ 物語はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません。