あらすじ

中世暗黒時代ヨ風ファンタジー戦記世界で悪徳大貴族に転生した元作家の主人公。  著作(と思い込んでいた)架空原作の内側で、彼は人外を視る力で成り上がっていく。  人外ヒロイン、人間のヒロイン両方います。 〜〜〜あらすじ(カッコいいけど長いから誰も読まない版)〜〜〜  ■人外×悪役貴族×戦記×成り上がり  "神秘は絶えた"  幻想が迷信扱いされる戦乱間近の大陸。  僕は〝悪徳ゆえに大貴族〟である西部総督家の嫡男に転生した。  今、世界を席巻するのは、炎と鉄、血と暴力。  陰謀渦巻く殺伐硬派な権力闘争。  怨霊も精霊も、魔法だって誰も信じない。  だが、そんな時代に──僕だけが"視える"  好き好んで視界に入れたいとは思えないモノ。  人殺しにかけられた呪い。  戦場に溜まる負の澱み。  自然を穢され怒れる精霊。  血に飢えた怨霊に怪異のもたらす恐怖。  そして、忘れ去られた古き神──  「富、名声、力、ハーレムが欲しくはない?」  人を黄金に変える少女の姿をしたバケモノが囁いた。  ゆえに、僕は密かに人外の力を借りて戦功を挙げていく。  この世界にまだ"息を潜める神秘"と関わり、彼らの望みを叶える手助けをすることで敵を倒すのだ。  戦場で流行る不自然な疫病。  敵将に取り憑く未練の呪い。  時には霊障に苦しむ見目麗しい異性も救い。  もう、僕は書き手ではないけれど。  「転生者ってことは、貴方は選ばれし者なの」  美しき人外──意外と寂しがり屋な黄金の求めと導きに従って。  戦乱の最前線、狂気と神秘の狭間。  唯一の異能者として、大陸の覇権をめぐる。 〜〜〜注意〜〜〜  兵站や戦陣などに描写の重きを置いた戦記ではありません。  ※小説家になろう、ハーメルンでも公開予定

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カクヨム
カクヨム2026/03/13
  • 現在の作品【悪役と人外の戦記】 - 悪役貴族に転生した僕には、神秘の滅びを謳う戦乱の大陸で人外を視る眼があり、ゆえに成り上がる