あらすじ
最寄りの町からも遠い森に住むメルベールは、昔から神話のように語られてきた「呪い憑きの姫」と呼ばれる存在です。
ある日、そんなメルベールの元に国の王子がやってきて、彼女は王子に「付いてこい」と言われ、権力の恐ろしさからついていくことにします。
メルベールの呪いの正体を知らなかった王子は、彼女の呪いを利用して、王様になろうと目論んでいました。
しかし、どうやらメルベールの呪いは、王子が思っていたものと違いました。
王子は自分がメルベールに惹かれている理由が、呪いのせいなのか、それとも自分の本心なのか、わからないまま彼女を愛してしまいます。
さて、このお話はどうなるのでしょうか…?