あらすじ

最寄りの町からも遠い森に住むメルベールは、昔から神話のように語られてきた「呪い憑きの姫」と呼ばれる存在です。 ある日、そんなメルベールの元に国の王子がやってきて、彼女は王子に「付いてこい」と言われ、権力の恐ろしさからついていくことにします。 メルベールの呪いの正体を知らなかった王子は、彼女の呪いを利用して、王様になろうと目論んでいました。 しかし、どうやらメルベールの呪いは、王子が思っていたものと違いました。 王子は自分がメルベールに惹かれている理由が、呪いのせいなのか、それとも自分の本心なのか、わからないまま彼女を愛してしまいます。 さて、このお話はどうなるのでしょうか…?

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小説を読もう2026/03/13
  • 現在の作品呪い憑きの姫は継承権最下位の王子に溺愛されて、彼を王様にするため戦います!