あらすじ
「次元の扉は開かれた!」
辺鄙な場所にあるパドゥル村にて、一文無しの旅人が訪れる。古巣を追い出されたのだと楽しそうに語る青年・レオンハルトは、村の案内人アイクルーを紹介される。意気投合していざ最初の仕事先に向かおうとするが、レオンハルトは唐突に、かつての戦士としての指導担当官、隊長との既視感ある対話を引きずり出された。不快感で目が覚めて、確認した所、あれは何だったのかを案内人は知っている様子。「これは君の仕業だろう?」「見た?大好きな人!」共闘関係を結んで動き出した二人は、人目をはねのけて、楽しい方へ転がっていく。