あらすじ
ヴィクトリア朝的異世界で擬人化した猫たちが活躍する、ゆるーいコメディホラーの第三弾です。
前作の「タウ・ブッチーニ……」は、ややハードボイルド小説風でしたが、今回のお話は第一作のムードに戻って、ややホラーティストに仕上げています。
「えっ、ホラー? だったら読まないっ!」なんて言わないでくださいませ。ホラーとは言え全然怖くないので、夜中に読んでも大丈夫なのですよ。
しかしながら、それでいてホラーのジャンル設定にしているのもどうなのでしょうか。怖くないホラーなんて、気の抜けた炭酸飲料みたいだし。
ファンタジーの方がしっくりくるのかな? うーむ……。
(ーー゛)
まあ、面白ければ何でもOKということで公開しちゃいます。
一章の長さも五分から十分程度で読める文字数なので、通勤通学中やトイレタイムに読んでも大丈夫ですよ。
前置きが長くなりましたが、どうかごゆるりとお楽しみくださいませ。
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