あらすじ
※ただいま脱線中で20代の頃の痛恋バナ書いてます(〃ω〃)
40代になりました。
バツイチ。
猫と、同じくバツイチの彼氏さんと暮らしてます。
30代→なる前は超-嫌だったのが嘘みたいな開放感と楽しさ。みそぢ最高か!とw
40代→なる前は猛烈に嫌だったし、今も嫌ですw
ダイエットも、思い立って頑張ればすぐ成果が出たあの頃とは違う。
言霊ってあると思うから、あんまり口にしないけど。
色々な場面で
"もう若くないや"って言葉のリアリティが半端ないです。゚(゚´ω`゚)゚。
この歳でストリート系ダンスやってたり。
彼氏が10コも歳下だったり。
自分のことを話すと、波瀾万丈ねなんて言われます。
が、そうしたチョットの変わった要素なんぞ軽く凌駕し!
余りある凡庸平凡オーラを惜しみなく撒き散らし!
おかげさまで地味に普通に生きてますw
そんなわたし。昨年、彼氏と結婚話が。
この年齢差で奇跡的に周りは好意的で、お互いの親兄弟も友人も大歓迎、大祝福。
しかし、肝心の彼氏さんがなにやらウダウダし始めた。
もともと尽くすタイプです。
どこまでも向こうに合わせようと頑張り、ジタバタし、無理した2017年。
2018年。突然、閃くように心に降ってきた"気づき"。
あぁ、わたしが相手ではないのね。
色々なダメ出しは、本当の問題じゃなくて。
彼女としては好きだけど結婚は違うよね、てやつ。
本命だけど、大本命にはなれなかったのね。
悲しくて辛くて、否定したい、認めたくない。
でも。
あーね、納得、みたいな。
あ、そーゆーこと?みたいな。
腑に落ち感が半端ない。
「頭ではわかっていても、心がついて行かないの」なんて
よく言うけど、多分、頭でなく、心が理解してしまったのね。
たくさんたくさん、たくさん泣いた。
そしたら、楽しかった思い出と感謝しか残らなかった。
こんなに悲しいのは、あなたに、彼女として確かに大事にしてもらっていて、
とても、とてもとても幸せだったから。
どうか、元嫁と居た時より、私と居た時より、はるかに超えて未来で幸せになって。
もうすぐ別れることになる。
あなたと一緒に居たいと、しがみつくように抱き着くよりも、
離す方がずっと強い力が必要なのね。
恋愛に振り回されつつも、恋愛一色でもなくて、
猫やら仕事やら猫やら同僚との人間関係やら、猫やらおいしいものやら、
いろんなことに、一喜一憂の毎日。