あらすじ
ある日、世界中で不思議なオーロラが観測された日、この日にとある地下施設での実験が成功した。
その実験とは人間に特殊な力を宿すというものだった。特殊な力とは様々な能力を得るという事。
つまりは火を出したり、手を触れずにものを動かしたりと色々。
それ故にこの日から妄想が現実となり、不可能が可能へと近づいた。
だが、この能力を使った犯罪が後を絶たず国はこれを教育や生活の一部として規制し、一般人の生活に浸透させた
しかしこれは表向きの話で、裏では様々な陰謀を持った集団が暗躍していた
そんな中、中学3年生の主人公、加世立《かぜたち》風《ふう》は脚力を強化するというなんとも言えない能力を持っていた‥‥
たまに見返して誤字などがあったら修正させてもらいます。物語は変更したりはしないのでお願いします
こちらはなろう小説でも連載してます